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肝心かなめの首

 身体の中でも首の果たす機能は非常に大切であり、、たとえ2~3秒間にせよ首が作動しないと気を失ったり、さらに死に始めるという状態に陥ってしまう。
古来より首を切ったり、首を絞めたり、首吊りということが行われてきたことでも首の大切さが分かる。
首は血管をはじめ、神経、さらに甲状腺、副甲状腺、咽頭、食道、気管、脳幹、脊髄、脊椎、髄膜などがあるだけでなく、同時にこうした大事な器官に影響を与えずにバランスをとりながら左右上下など自由に頭部を動かせるようにしている。
この首(頚椎)からは脳の指令を全身に伝える役割をしている脊髄が延びている。脊髄が傷つくと一瞬にしてマヒに至るので、この脊髄の守り役として脊柱(背骨)が存在しているわけである。
脊椎の間には円板が介在しているので、首の形やカーブが旨く成立しているわけで、さらに靭帯と腱も繋がっている。さらに頸部には隙間があり、ここに神経や、血管、リンパ管、脂肪、結合組織が存在している。


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